平成2 2 年度 事業評価シート
NO.1事業類型区分 1
●事業の位置付け
昭和 平成 4 ある 年度 なし
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成22年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 ( )
社会教育法第5条に市町村の事務として「社会教育に必要な援助を行うこと」とある。 城陽市社会教育活動事業補助金交付要綱に基づき交付する。
市民文化の推進を図るため、各種文化団体を包括し、発表の場の提供や文化芸術の鑑賞の場の提供に努めている。文化協会の活動の一部に市として取り組む必 要性のある文化祭等の事業を委託し、補助を図っている。
係名 教育委員会
関連する位置
章
第4章 心がふれあうまち づくり
節 区分
主
施策 (1) 文化芸術活動の推進
社会教育係
市民サービス(独自) 文化協会支援業務
課名 文化体育振興課
事 業 主 体
年度 関 連 す る 計 画 等
第5節 文化芸術を振興する
法 的 根 拠
事 業 期 間
部名
事 業 方 法
これ ま で の 事 業 の 経 緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
開始
市は文化協会に対して、必要な指導・助言・育成・支援を行う。
終期設定(終了予定)
事 業 名
所 管 部 課 名
総 合 計 画 ・施 策 分 類
市 長 公 約 等
第1回城陽町文化祭が昭和39年11月3日に開催。平成元年から文化祭に加えて会員による春いちばん文化まつりがはじまった。平成4年度には(第29回)文化協会が設立。平成7年度(第37回)か ら文化祭は文化パルク城陽で開催。期間も1ヶ月に及んで実施されるにいたっている。文化協会設立から補助金の交付については、通常補助・周年事業補助のほかに人件費1人分(臨時職員)を 計上。平成7年度からは文化パルク城陽を拠点に文化祭・春いちばん文化祭りを開催。文化パルク城陽の会場使用料全額計上。平成10年度からは人件費も2人分計上。平成14年度から(文化 協会設立10周年を期)に事務局長・事務局職員分を補助した。さらに、文化協会は、14年6月に市民交流センターに移転。15年度から共通経費を委託料として補助している。平成18年3月より1 協会で事務所を開設(教育委員会別館の1階)
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
あり なし
あり なし
あり なし
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平成2 2 年度 事業評価シート
NO.2事業類型区分 1 係名
教育委員会 社会教育係
市民サービス(独自) 文化協会支援業務
課名 文化体育振興課 部名
事 業 名
所 管 部 課 名
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
参加者数 人
会員数 人
会員当たり補助金 円
0
10 10
11,200 11,200
11,200 12,200 11,200
12,200
337 平成23年度 平成24年度
12,537 10 10
(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源
(B)
経年、他市等比較 H19=14,556人
H20=15,410人
補助金÷会員
11,200,000円÷2,029人
H21 5,520
H19=1,916人 H20=2,062人 測定年度
会員(除 賛助・法人会員) 効 果
(事業が果たし た効果を示しま
す)
H19=6,106円 H20=5,577円 算式
文化祭・春いちばん文化まつり参加者 H21 14,947
H21 2,029
総 事 業 費
コスト (b)
50回
指標値 362
①35回
平成22年度
11,537 11,537
337 337
平成21年度
財 源 内 訳
正 職 人 件 費
正規職員数 (人日)
11,200
11,200
事 業 費
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
11,562
平成22年度 平成23年度 各1回
平成21年度
50回 各1回
一般
①35回
50回 50回
平成24年度
①35回
城陽市少年少女合唱団
単位 回
回
回 市民文化祭・春いちばん文化まつり
①市民教養講座・②周年事業 事業量(活動指標) (a)
①35回②設立20周年
各1回 各1回
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平成2 2 年度 事業評価シート
NO.3事業類型区分 1 係名
教育委員会 社会教育係
市民サービス(独自) 文化協会支援業務
課名 文化体育振興課 部名
事 業 名
所 管 部 課 名
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
●
次期評価時期 平成 25 年度 低い ← 普通 → 高い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する) 2 次 評 価
( 評 価 委 員 会 )
コメント
自主的、自立した組織としてNP O法人格の取得に向けて取り組むとともに、市の補助制度 のあり方も検討する。
今 後 の 改 革 改 善 案
文化協会に対して以下のことを指導・助言する。
・会員の拡大に力を入れる(文化系の社会教育関係団体に文化協会入会の働きかけ。社会教育関係団体へ文化祭等への参加(出展・出演)呼びかけ。)
・会員の高齢化による退会があるため、若年層の入会拡大を推進していく。
・文化協会の自主的な計画立案、自主財源の確保などの独立化に向けて、NP O法人化に向けての取り組み。
1 次 評 価 (各部評価)
理由
市としては、文化協会が芸術・文化の高揚について、中心的な団体として位置づけ、その振 興を図るための役割を担ってもらうこととし、補助金を交付する。
〔事業効率性の位置〕 前回 評価 時の改 革改 善案
及 び 2次 評 価 コ メン トに 対 す る こ れ ま で の 取 組 内 容
文化協会に対して以下のことを指導・助言を行ったが、十分な拡大には至っていない。
・会員の拡大に力を入れること(文化系の社会教育関係団体に文化協会入会の働きかけ。社会教育関係団体へ文化祭等への参加(出展・出演)呼びかけ。)
・会員の高齢化による退会があるため、若年層の入会拡大を推進すること。
・文化協会の自主的な計画立案、自主財源の確保などの独立化に向けて、NP O法人化について検討すること。
なお、文化協会においては、NP O法人化の取組については、定款案を策定されたが、協会の組織実態、事業のあり方、補助金制度の整理などを、さらに検証する中 で取り組んでいくこととされた。(平成22年度総会)
事 業 目 的 を 達 成 す る
上 で の 課 題
・協会として、会員の拡大が必要である。
・協会として、会員の高齢化による退会があるため、若年層の入会拡大が必要である。
・協会として、組織運営や事業のあり方を含め、NPO法人化に向け検討を行う必要がある。
事業の経営効率性 事
業 が 果 た し た 効 果 拡大・充実
継続 縮小 廃止・休止
拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止